3度の飯より○○が好きとはよく聞きますし、私も実際に3度の飯よりスノーボードが好きという方にはたくさん出会って来ました。
そしてそれぐらいスノーボードが好きな人はやっぱり上達も早いように感じます。
ただし、勘違いしてほしくないのは、そういった人たちはスノーボードの総練習時間が多いから上達が早かったわけであって、決してお昼ご飯を抜いたから上手くなったわけではありません。
午前中全力を出し切ったらお昼にはお腹はすく
朝から頑張ってスノーボードを練習したり、楽しく滑っているだけでもだいたいお昼ぐらいにはお腹はすきます。
軽い空腹程度ならあまり問題ありませんが、お腹が減ってるし疲れも感じているのに時間がもったいないからとダラダラと滑るのはよくありません。
私も休みの日にプライベートで滑るときはゲレンデのオープンに合わせて9時ごろから滑りだすことが多いですがやはりお昼過ぎにはお腹が減るので休憩がてらお昼ご飯は食べます。
朝ご飯のタイミングにもよりますが、朝ご飯がかなり早かった場合はお昼ご飯は11時頃にゲレンデのレストランが混んでくる前に食べてしまうこともあります。
お昼ごはんの時間すらもったいないならせめてゼリー飲料だけでも
それでもお昼ご飯を食べる時間なんかよりもスノーボードの練習を優先したい!という人はたくさんいると思います。
私もスノーボードを始めたころは住み込みバイトでお昼休憩の1時間しか滑る時間しかなかったのでゲレンデのリフトでおにぎりをパクつきながら昼食を食べて滑っていました。
かなり古いCMですが10チャージ、ウィダーインゼリーというCMがありましたが、あんなゼリー飲料を飲むだけでも午後のパフォーマンスは変わってきます。
今ではウィダーインゼリーという名前の商品はありませんがイinゼリーがウィダーインゼリーを引き継いでいるのでそう言ったものでもいいでしょう。
私はスノーボードの途中で飲むことはあまりありませんが登山の時とかはよく活用しています。登山をしていると固形物を食べるのはしんどいけれど何か飲み物以外のものを口にしたいなといった気分のときはこういったゼリー飲料を飲んだりします。
おすすめはアミノ酸
スノーボードをスポーツとしてとらえると口にするものの目的としてはやはり筋肉の栄養となるものが理想的です。
アミノ酸は筋肉の栄養となり筋肉の回復に役立ったり、筋肉を動かすためのエネルギーとなるために非常におすすめです。
まとめ
スノーボードを滑るための時間が減ってしまうのがもったいないという気持ちもわかりますが、疲れてしまってパフォーマンスが下がった状態で練習するのももったいないです。
せめて、ゼリー飲料などで栄養補給をして体調面でのコンディションを整えてスノーボードの練習に挑みましょう。